岩内鰊総合研究所
(岩内鰊和次郎運営事務局)
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岩内鰊和次郎とは

waziro

北海道の港町・岩内町。

「伝統の漁師めし・岩内鰊和次郎」は、岩内町内の鮮魚店の家庭で伝統的に食べられていた糠にしんのお茶漬けを今に蘇らせたものです。

和次郎の名は明治2年に青森県鰺ヶ沢より北海道岩内へと移住した実在の漁師・和次郎氏の名にちなみました。

糠にしんは、にしんを糠と塩で熟成させた深い旨みのある保存食で、食欲増進などのスタミナ減として江戸時代中期ごろから親しまれている岩内町独自の郷土の味です。
05-14▲明治時代のニシン漁の様子(岩内町史より)

岩内町内の円山観音には和次郎氏の長男が奉納したという氏ゆかりの地蔵も現存しており、いにしえのにしん漁の痕跡を今に伝えてくれています。
IMG_4518a▲現存する氏ゆかりの地蔵

「伝統の漁師めし・岩内鰊和次郎」は、現在、主に小樽・札幌・新千歳空港のお土産品店でのパッケージ商品を展開中です。

今後については飲食店でのご当地グルメメニューとしての展開も図る予定となっています。
IMG_6356 - コピー▲岩内鰊和次郎・パッケージ商品

パッケージ商品の販売店情報はこちらをご覧ください。
http://www.iwanai-wajiro.com/shop/

お店ではこのPOPが目印です。和次郎pop

また、北海道岩内町のニシン漁の歴史と食文化を海外からのお客様にも広く知ってほしいという思いから、インバンド対応の英語版POPも制作しています。和次郎英語版POP